「距離適性(短距離)」(1200〜1600m(短距離〜マイル)での適性)を子に伝える見込みの高い順に、登録済みの産駒を持つ種牡馬を並べています。 見込み=平均的な繁殖牝馬と交配したとき、この特性が出る子の割合(%)です。
遺伝率 0.29(登録データから推定した遺伝率)— この特性の違いのうち、親から子へ遺伝で伝わる割合です。遺伝率は特性ごとに決まる値で、馬ごとには変わりません。 馬ごとの差は、本人の競走成績と産駒の実績から求めた「伝える見込み」で表します(家畜の育種で使う選抜指数)。
産駒の実績は頭数が多いほど重く数えます(少ない頭数の種牡馬は平均に近づけて推定)。対象は、登録済みで競走成績の分かる子を10頭以上持つ種牡馬 156頭です(2026-10-07 14:45(日本時間) 時点)。
上位100頭を表示しています(全156頭)。馬名で絞り込めます。
円グラフの色の部分が「伝える見込み」、黒い目印(|)が全ての馬の平均です。色が目印より先まで伸びている種牡馬ほど、この特性を子に伝えやすい見込みです。
A=伝えやすい(評価の実証で比べた馬の中で見込みが上位30%)、C=伝えにくい(下位35%)、B=その間です。評価の実証がまだ無い間は、平均の1.25倍以上かつ50%以上を A、0.6倍以下を C にしています。
「産駒○頭中○頭に出た」は、このツールに登録されていて競走成績の分かる子の実数です。登録されている子の数は JBIS の全産駒より少ないため、実際の産駒全体とは違う場合があります。
見込みは評価の実証(答え合わせ)で使っている計算と同じです。判定(A/B/C)が実際にどのくらい当たるかは、入力画面の「評価の実証」で確かめられます。