馬名・JBIS や netkeiba のURL・馬IDで検索して、産駒に伝わる特性(A/B/C)・クロス・相性を調べます。
🏆 種牡馬ランキング(スピード・ダート・長距離適性など特性ごと)を見る
供用種牡馬 301頭のうち、取り込み済み 163頭・事前に下調べ済み 138頭(下調べ済みの馬は初回でも早く表示されます。毎時、種付料の高い順に自動で下調べしています)
馬名をタップすると評価を再表示します(キャッシュ済みのため即時)。 「父に」「母に」は配合フォームへ、「比較」は比較表へワンタップで挿入します。
頭数が多いため一覧は表示していません。馬名の一部を入れると、該当する馬を最大40頭まで表示します。
🧪 評価の実証 — 画面に表示している判定は当たるか
検証済み — 表示中の判定のA判定は基準を上回る
画面で「強く伝える(A)」と表示した特性は、50.6% の馬に実際に出ました(2460件・95%区間 48.6〜52.6%)。 全馬の平均(判定に関係なく、全ての馬のうちその特性が出た馬の比率)は 30.4%、父の特性をそのまま写す予想は 38.2% です。
この判定はどのくらい当たる?
Aと判定すると、判定しない場合より100頭あたり約20頭多く当たります(50.6% 対 30.4%)。
競走成績が分かっている馬 3534頭で確かめました。 「強く伝える(A)」と判定した特性は、100頭中51頭の子に実際に出ました(50.6%)。 判定をせずに全ての馬を見ると、その特性が出ていたのは100頭中30頭(30.4%)です。 つまり、Aと判定すると100頭あたり約20頭多く当たります。
「父が持つ特性をそのまま子に当てはめる」やり方と比べると、判定をしない場合より多く当たった頭数は、この判定が100頭あたり約20頭、父の特性をそのまま当てはめると100頭あたり約5頭です(この判定のほうがよく当たります)。
比率の高さではなく「何頭多く当たったか」で比べているのは、ダートのように7割の馬に出る特性と、長距離のように3%の馬にしか出ない特性が混ざっているためです。
答え合わせは2460件です(競走成績が分かっている7009頭のうち、判定の方法を選ぶのに使っていない3534頭で確かめています)。
特性ごとの結果は、影響度の表の「答え合わせ」欄と、各特性の「判定の理由」の答え合わせタブにあります。
この数字は、判定の方法を選ぶのに使っていない半分の馬(3534頭)だけで測っています。検証できた7009頭を馬名で2つに分け、片方(3475頭)で特性ごとに最も当たる方法を選び、もう片方で答え合わせしています — 同じ馬で選んで同じ馬で測ると、たまたま当たった方法が良く見えてしまうためです。
結論:6特性のうち6特性で、「強く伝える(A)」と判定した馬には、全馬の平均より多くその特性が出ました(全ての特性で判定が役に立っています)。
2つの円グラフを比べます。緑=「強く伝える(A)」と判定した馬のうち、その特性が実際に出た馬の比率。灰色=全馬の平均(判定に関係なく、全ての馬のうちその特性が出た馬の比率)。緑の円が灰色の円より大きく埋まっているほど、判定が当たっています。答え合わせには、判定の方法を選ぶのに使っていない3534頭を使っています。
Aと判定すると、全馬の平均より18.0ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 259件)
Aと判定すると、全馬の平均より22.7ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 428件)
Aと判定すると、全馬の平均より31.7ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 458件)
Aと判定すると、全馬の平均より9.4ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 170件)
Aと判定すると、全馬の平均より15.5ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 769件)
Aと判定すると、全馬の平均より19.4ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 376件)
「ポイント」は2つの比率の差です(例: 78%と54%なら+24ポイント)。長距離のように全馬の平均が低い(ほとんどの馬に出ない)特性は、比率そのものは小さくても、平均より多く出ていれば当てる力があります。
「伝えにくい(C)」と判定した馬にその特性が出たのは 9.6%で、全馬の平均 20.4% より少なく、Cの判定も当たっています。
| 特性 | 使っている方法 | Aと判定した馬に出た比率 | 全馬の平均 |
| 速力 | 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率 | 76.1%(259件) | 58.1% |
| 短距離 | 伝える特性 | 55.1%(428件) | 32.4% |
| 長距離 | 当たる配合理論だけを反映した判定 | — | 1.7% |
| ダート | 過去の産駒からの出現確率 | 74.2%(458件) | 42.5% |
| 早熟 | 過去の産駒からの出現確率 | 31.8%(170件) | 22.4% |
| 底力 | 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率 | 26.4%(769件) | 10.9% |
| 丈夫 | 伝える特性 | 57.2%(376件) | 37.8% |
配合理論はどのくらい当たる?(規則ごとの答え合わせ)
答え合わせできた規則 9件のうち、実際によく当たったのは 0件。反映中の規則はありません(どの規則も、同じくらいの血の濃さの馬と比べて、はっきりした差が出ていないため)。
円グラフの色の部分が、配合理論の規則が付いた特性が実際に子に出た確率、黒い目印(|)が同じくらいの血の濃さの馬でふだん出る確率です。色が目印より先まで伸びていれば、その規則は当たっています。「下げる」規則は、色が目印より手前で止まるほど当たっています。
小さな文字の「遺伝からの見込み」は、父母が持つ特性が遺伝率どおりに伝わった場合の見込みです。これを有意に上回る規則は、遺伝だけでは説明できない配合理論の効き目があると言えます。
成績の分かっている馬のうち、規則を選ぶのに使った馬とは別の半分の馬で測った数字です。
「反映中」の規則だけを影響度の判定に使い、それ以外は点の内訳に参考として示しています。件数が30件に満たない規則は、偶然の差と区別できないため参考表示です。
評価の実証(3475頭)で配合理論の反映のしかたを比べ(反映しない(血量だけ) +4.5ポイント(的中率36.0%)・全部反映 +1.9ポイント(的中率30.4%))、最も当たる「反映しない(血量だけ)」にしています。
特性ごとの予測方法の比較 — 判定の方法(5通り)の当たり具合を選ぶ側の半分で比べ、特性ごとに最も当たる方法を選んでいます。右端は、選んだ方法を確かめる側の半分に当てはめた結果です。
| 特性 | 配合理論 | 血量 | 伝える特性 | 過去の産駒 | 父を写す | 選んだ方法 | 確かめる側 |
| 速力 | 57.2%(2975) | 58.0%(1482) | 77.8%(9) | 82.4%(51) | 58.5%(2569) | 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率(95%区間の下限 74.2%) | 76.1%(259件)・全馬の平均 58.1% |
| 短距離 | 40.0%(435) | 41.8%(275) | 56.4%(381) | 50.3%(577) | 45.2%(915) | 伝える特性 | 55.1%(428件)・全馬の平均 32.4% |
| 長距離 | 2.1%(2228) | 4.9%(614) | — | — | 3.9%(597) | 当たる配合理論だけを反映した判定(95%区間の下限 3.4%) | 3.4%(563件)・全馬の平均 1.7% |
| ダート | 60.3%(879) | 63.7%(731) | 89.2%(212) | 88.1%(295) | 74.1%(715) | 過去の産駒からの出現確率 | 87.5%(297件)・全馬の平均 42.5% |
| 早熟 | 22.6%(1377) | 24.7%(730) | 21.7%(23) | 40.3%(77) | 20.0%(1968) | 過去の産駒からの出現確率 | 33.8%(68件)・全馬の平均 22.4% |
| 底力 | 12.0%(2490) | 14.0%(1319) | 19.5%(1664) | 23.3%(683) | 16.2%(1919) | 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率(95%区間の下限 21.9%) | 26.4%(769件)・全馬の平均 10.9% |
| 丈夫 | 36.7%(1468) | 37.8%(1197) | 62.7%(335) | 53.3%(751) | 41.5%(1760) | 伝える特性(95%区間の下限 57.4%) | 57.2%(376件)・全馬の平均 37.8% |
確かめる側での比較:この画面で使っている判定 50.6%/配合理論を反映した判定 30.9%/血量だけの判定 37.2%(いずれもA判定の的中率)。
評価の実証(3475頭)で配合理論の反映のしかたを比べ(反映しない(血量だけ) +4.5ポイント(的中率36.0%)・全部反映 +1.9ポイント(的中率30.4%))、最も当たる「反映しない(血量だけ)」にしています。父の特性を写す予想のほうが当たった特性:速力(A判定 58.0% vs 父の特性 58.5%)・短距離(A判定 41.8% vs 父の特性 45.2%)・ダート(A判定 63.7% vs 父の特性 74.1%)・底力(A判定 14.0% vs 父の特性 16.2%)・丈夫(A判定 37.8% vs 父の特性 41.5%)。
判定を揺らさないしくみ — 一度選んだ方法は、新しい候補が選ぶ側ではっきり上回り(Fisher検定 p<0.05)、しかも確かめる側で下回っていない場合にだけ切り替えます。偶然の差で方法が入れ替わり、同じ馬の判定が日によって揺れるのを防ぐためです。
今回、切り替えを見送った特性:ダート(過去の産駒からの出現確率を継続 — 伝える特性(89.2%)と過去の産駒からの出現確率(88.1%)の差がはっきりしない(p=0.778)ため)/短距離(伝える特性を継続 — 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率(59.9%)と伝える特性(56.4%)の差がはっきりしない(p=0.389)ため)。
切り替えの履歴(新しい順)
目的を選んだときの並べ替え(過去の産駒からの出現確率の高い順)が当たるかを、確かめる側の馬で確かめています。出現確率の上位1/3と下位1/3で、目的の特性(過半数)が実際に出た確率を比べます。
| 目的 | 上位1/3 | 下位1/3 | 全体 | 判定 |
| ダート短距離 | 64.2%(1008頭) | 29.7%(1008頭) | 47.5% | 上位が有意に多い p=0.000 |
| ダート中距離 | 47.8%(1008頭) | 35.4%(1008頭) | 39.7% | 上位が有意に多い p=0.000 |
| 芝マイル(スピード) | 59.9%(1008頭) | 56.8%(1008頭) | 57.4% | 上位が多い(有意差なし) p=0.175 |
| 芝中長距離(クラシック) | 21.6%(1008頭) | 2.6%(1008頭) | 9.9% | 上位が有意に多い p=0.000 |
| 早期デビュー・2歳戦 | 71.4%(1008頭) | 55.7%(1008頭) | 63.5% | 上位が有意に多い p=0.000 |
| 丈夫で長く走る | 52.8%(1008頭) | 24.7%(1008頭) | 37.3% | 上位が有意に多い p=0.000 |
目的を選ばないときの配点:確かめる側3534頭で、配点の上位1/3の勝ち上がり率 69.8% vs 下位1/3 70.2%(p=0.857)。評価の実証(3475頭・勝ち上がり率)で配点の向きを確かめ、4要素の加点を外し4要素を残しています。
強く伝える特性(A)が多い(中央値3個より多い)の馬の勝ち上がり率66.8%がそれ以外の73.0%と配点の向きが逆のため、加点を外しています/伝えにくい特性(C)が多い(中央値1個より多い)の馬の勝ち上がり率72.6%がそれ以外の69.1%と配点の向きが逆のため、加点を外しています/奇跡の血量(4×3)の馬の勝ち上がり率61.7%がそれ以外の71.2%と配点の向きが逆のため、加点を外しています/公知ニックスに該当の馬の勝ち上がり率67.3%がそれ以外の71.3%と配点の向きが逆のため、加点を外しています。
「1勝以上」だけではほとんどの配合が60〜70%に収まり差が出にくいため、獲得賞金の水準と重賞勝ちでも答え合わせしています(確かめる側の馬・本人の競走成績から)。
| 物差し | 全体 | 配点 上位1/3 | 配点 下位1/3 |
| 勝ち上がり(1勝以上) | 69.9%(3534頭) | 69.8% | 70.2%(p=0.857) |
| 獲得賞金1,000万円以上 | 35.4%(3534頭) | 37.4% | 34.6%(p=0.169) |
| オープン級(5,000万円以上) | 12.2%(3534頭) | 14.6% | 11.2%(p=0.016) |
| 重賞勝ち | 7.2%(3534頭) | 8.0% | 7.0%(p=0.389) |
配点の要素ごと(その要素がある馬 vs ない馬):強く伝える特性(A)が多い(中央値4個より多い) — 勝ち上がり 66.7% vs 70.9%・賞金1,000万+ 28.0% vs 37.8%・オープン級 8.0% vs 13.5%/伝えにくい特性(C)が多い(中央値1個より多い) — 勝ち上がり 74.4% vs 68.5%・賞金1,000万+ 47.4% vs 31.8%・オープン級 19.2% vs 10.1%/奇跡の血量(4×3) — 勝ち上がり 65.1% vs 70.7%・賞金1,000万+ 31.2% vs 36.1%・オープン級 10.9% vs 12.4%/公知ニックスに該当 — 勝ち上がり 69.9% vs 69.8%・賞金1,000万+ 36.9% vs 34.6%・オープン級 12.9% vs 11.8%/個別ニックス検定が有意 — 勝ち上がり 100.0% vs 69.9%・賞金1,000万+ 100.0% vs 35.4%・オープン級 100.0% vs 12.2%/個別ニックス検定が上回る傾向 — 勝ち上がり 87.3% vs 69.5%・賞金1,000万+ 66.7% vs 34.9%・オープン級 46.0% vs 11.6%/個別ニックス検定が不利 — 勝ち上がり 75.0% vs 69.9%・賞金1,000万+ 75.0% vs 35.4%・オープン級 0.0% vs 12.2%/1×2・2×2 の危険配合 — 件数不足
タグ付けの比較 — 実績の無い馬に付けるタグを「推定(父母・きょうだい)」「過去の産駒の確率(50%以上)」「遺伝率に基づく伝える特性(全馬の平均より明らかに高い)」で比べ、選ぶ側の半分で F値が推定を上回った方法(2つとも上回れば高い方)に切り替えます。右端は確かめる側での F値です。
| 特性 | 実際に出た | 推定タグ | 確率タグ | 伝える特性タグ | 採用 | 確かめる側 |
| 速力 | 2001頭 | F値 67.3(当たり 58.6%・2700件) | F値 72.1(当たり 57.7%・3327件) | F値 0.7(当たり 77.8%・9件) | 過去の産駒からの出現確率 | F値 72.3 |
| 短距離 | 1139頭 | F値 20.3(当たり 51.1%・282件) | F値 36.6(当たり 49.8%・663件) | F値 28.3(当たり 56.4%・381件) | 過去の産駒からの出現確率 | F値 38.7 |
| 長距離 | 70頭 | F値 4.1(当たり 7.4%・27件) | F値 0.0(当たり 0.0%・6件) | — | 推定のまま | F値 5.0 |
| ダート | 1077頭 | F値 53.8(当たり 55.8%・1004件) | F値 59.9(当たり 45.6%・2053件) | F値 29.3(当たり 89.2%・212件) | 過去の産駒からの出現確率 | F値 62.3 |
| 早熟 | 735頭 | F値 11.4(当たり 27.6%・192件) | F値 4.8(当たり 35.8%・53件) | F値 1.3(当たり 21.7%・23件) | 推定のまま | F値 12.1 |
| 底力 | 404頭 | F値 27.4(当たり 19.0%・1048件) | F値 20.0(当たり 29.5%・207件) | F値 31.3(当たり 19.5%・1664件) | 遺伝率に基づく伝える特性 | F値 29.5 |
| 丈夫 | 1273頭 | F値 34.9(当たり 43.8%・842件) | F値 49.0(当たり 46.7%・1407件) | F値 26.1(当たり 62.7%・335件) | 過去の産駒からの出現確率 | F値 49.4 |
F値は「付けたタグの当たりの割合」と「実際に出た特性を拾えた割合」の調和平均です。
推定の規則ごとの当たり — 推定タグは「父母がともに持つ → きょうだいの過半数が持つ → 片方の親が持つ」の順に付けます。規則×特性ごとに、付けたタグのうち実際にその特性が出た比率を全馬の平均と比べ、30件以上あって全馬の平均をはっきり上回らない(片側の二項検定 p≥0.05)規則×特性はその規則では付けないようにします(選ぶ側の半分で決め、標本が増えて上回れば自動で戻ります)。
| 特性 | 全馬の平均 | 父母 | きょうだい | 片親 |
| 速力 | 57.6% | 58.2%(1884件・p=0.294) 停止 | 59.5%(812件・p=0.1445) 停止 | 50.0%(4件・p=0.7918) |
| 短距離 | 32.8% | 50.7%(140件・p=0.0) | 51.8%(141件・p=0.0) | 0.0%(1件・p=1.0) |
| 長距離 | 2.0% | 5.6%(18件・p=0.3067) | 12.5%(8件・p=0.1502) | 0.0%(1件・p=1.0) |
| ダート | 41.3% | 74.2%(426件・p=0.0) | 42.1%(577件・p=0.3598) 停止 | 100.0%(1件・p=0.413) |
| 早熟 | 21.2% | 25.9%(174件・p=0.0789) 停止 | 47.1%(17件・p=0.0153) | 0.0%(1件・p=1.0) |
| 底力 | 11.6% | 15.1%(827件・p=0.0015) | 33.2%(217件・p=0.0) | 50.0%(4件・p=0.0691) |
| 丈夫 | 36.6% | 37.7%(568件・p=0.3173) 停止 | 57.0%(272件・p=0.0) | 0.0%(2件・p=1.0) |
停止中:父母(丈夫・早熟・速力)/きょうだい(ダート・速力)。
遺伝率の比べ方 — 「伝える特性」の配点は遺伝率で決まります。文献の遺伝率・登録データから推定した遺伝率・両者の合成のそれぞれで子の特性を予想し、選ぶ側の半分で A判定の的中率が最も高いものを特性ごとに使います(件数が足りなければ確率の当たり — ブライアスコア)。右端は確かめる側での的中率です。
| 特性 | 文献 | データ | 合成 | 採用 | 確かめる側 |
| 速力 | 77.8%(9件) | — | — | 文献 | 100.0%(8件・全馬の平均58.1%) |
| 短距離 | 55.7%(404件) | 56.4%(381件) | 56.1%(385件) | データ | 55.1%(428件・全馬の平均32.4%) |
| 長距離 | — | — | — | データ | — |
| ダート | 93.4%(106件) | 89.2%(212件) | 90.6%(213件) | データ | 93.0%(242件・全馬の平均42.5%) |
| 早熟 | 21.7%(23件) | — | — | 文献 | 31.0%(29件・全馬の平均22.4%) |
| 底力 | 19.8%(1498件) | 19.5%(1664件) | 19.5%(1628件) | データ | 18.1%(1708件・全馬の平均10.9%) |
| 丈夫 | 62.7%(335件) | 59.5%(568件) | 60.3%(463件) | 文献 | 57.2%(376件・全馬の平均37.8%) |
過去の産駒からの出現確率の当たり具合(較正):予測0〜20% → 実際 6.6%(14960件)/予測20〜40% → 実際 23.5%(10672件)/予測40〜60% → 実際 35.2%(9222件)/予測60〜80% → 実際 51.0%(10143件)/予測80〜100% → 実際 73.4%(2255件) (ブライアスコア 0.1781 / 全馬の平均だけで予測した場合 0.1729 — 小さいほど良い)
相性の格付の実証(世代分割・netkeiba の全出走馬):格付の実証(世代分割・主要な種牡馬×母父 57組・新しい世代の産駒 1102頭): 古い世代(7歳以上)だけで付けた格付がA以上の組は、新しい世代(4〜6歳)の産駒の14.9%ですが、勝ち上がり馬の14.5%を出しました(勝ち上がり率 A以上 62.8% vs それ以外 64.8%・p=0.658)。組ごとの順位相関(古い世代のスコア vs 新しい世代の勝ち上がり率)は -0.042。格付の高い組ほど新しい世代でよく勝ち上がる、という関係は確認できませんでした。この格付は予測の根拠としては弱いため参考として扱い、配合の決め手の点数には数えていません(30日ごとに計測し直し、裏付けが出れば自動で戻します)。
TrueNicks方式バンド別の勝ち上がり率(確かめる側 90頭・本人を件数から除外):A++ 88.2%(34頭)・A 85.0%(20頭)・B+ 66.7%(6頭)・B 100.0%(4頭)・C+ 100.0%(5頭)・C 33.3%(3頭)・D 76.9%(13頭)・F 100.0%(5頭) — A以上 87.0% vs それ以外 80.6%
確かめる側で200頭以上になり、「強く伝える(A)」と判定した特性が実際に出た確率が、全馬の平均を統計的に上回り、父の特性を写す予想以上であれば「検証済み」になります。それまで影響度は参考表示です。検証できる馬が増えると自動で計算し直し、選ぶ方法も入れ替わります。
保存先: SQLite/復元済み 48237頭/自動推定タグ 54207頭