血統評価

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『エイシンフラッシュ』と相性A以上の種牡馬を自動で探す

牝馬の父(母父)キングズベスト と組んだ産駒が、他の組み合わせより実際によく勝ち上がっている種牡馬を、JBIS 供用種牡馬の全頭から自動で抜き出します。
格付は実際の競走結果(netkeiba の産駒の件数)だけで決まります。A/B/C の影響度判定とは別物です。
格付は母父が同じなら同じ並びになるため、「この馬に個別に合う」タブでは『エイシンフラッシュ』との仮想の仔ごとに、血統・成績と遺伝・過去の産駒・配合理論を合わせた確率で並べ直しています。

注意:この格付は、世代分割の実証(古い世代で付けた格付を新しい世代の勝ち上がりで答え合わせ)で将来の勝ち上がりを予測できていません。過去にどの組がよく勝ち上がったかの記録として参考にし、これだけで種牡馬を決めないでください(詳しくは「根拠・仕組み」タブ)。

『エイシンフラッシュ』との仮想の仔ごとに、スピード・底力が出る確率(血統・成績と遺伝・過去の産駒・配合理論を合わせた確率)が全ての馬の平均よりどれだけ上かに、過去の産駒の勝ち上がり率を加えて並べています。同じ母父の牝馬でも、血の重なり方(クロス・ニアリークロス)が違うため並びは牝馬ごとに変わります。対象は血統を取り込み済みの供用種牡馬 101頭です(未取り込みの種牡馬は「種牡馬を探す」から取り込まれると加わります)。

計算中です(0/101頭)— 自動で更新されます。

計算中です。

A以上の種牡馬は見つかりませんでした(「B+・B」タブに次点があります)。

該当なし

平均を下回る相性(C+〜F)。避ける目安として表示します。

該当なし

母父キングズベストとの産駒が10頭未満の種牡馬。実績が少なく格付しません(新しい組み合わせ・若い種牡馬が多く含まれます)。

格付の根拠

  1. 数える:netkeiba の競走馬検索で、4歳以上の産駒を「種牡馬×母父キングズベスト」「その種牡馬の他の産駒」「キングズベストの他の孫」に分けて数え、それぞれの勝ち上がり率(1勝以上)を出します。
  2. 比べる:組み合わせの率を「種牡馬の他の産駒」の率と比べた倍率(SII)と、「母父の他の孫」と比べた倍率(BSII)を掛け、100倍した数をスコアにします(100=平均並み)。TrueNicks と同じ考え方です。
  3. ならす:産駒が少ない組み合わせは偶然で極端な値が出やすいため、平均へ20頭分引き寄せてから計算します(経験ベイズ縮小)。産駒が10頭未満は格付しません。
  4. 格付する:スコアを主要な組み合わせの分布と比べ、上位1%=A++・4%=A+・13%=A(ここまでが「A以上」)・25%=B+・40%=B、それより下を C+〜F とします。(主要種牡馬×母父 37組の実測で較正済み)

注意:これは「実際にどう走ったか」の記録で、将来の産駒の成績を保証するものではありません。近親配合・馬体・価格は含みません。気になる種牡馬は「配合を試算」から、5代血統表・クロス・決め手カードで確認してください。

格付の実証(世代分割・主要な種牡馬×母父 57組・新しい世代の産駒 1102頭): 古い世代(7歳以上)だけで付けた格付がA以上の組は、新しい世代(4〜6歳)の産駒の14.9%ですが、勝ち上がり馬の14.5%を出しました(勝ち上がり率 A以上 62.8% vs それ以外 64.8%・p=0.658)。組ごとの順位相関(古い世代のスコア vs 新しい世代の勝ち上がり率)は -0.042。格付の高い組ほど新しい世代でよく勝ち上がる、という関係は確認できませんでした。この格付は予測の根拠としては弱いため参考として扱い、配合の決め手の点数には数えていません(30日ごとに計測し直し、裏付けが出れば自動で戻します)。

画像には上位の種牡馬を、本文(テキスト)には全頭の格付を載せます。LINE・メールにそのまま送れます。