馬名・JBIS や netkeiba のURL・馬IDで検索して、産駒に伝わる特性(A/B/C)・クロス・相性を調べます。
🏆 種牡馬ランキング(スピード・ダート・長距離適性など特性ごと)を見る
供用種牡馬 301頭のうち、取り込み済み 166頭・事前に下調べ済み 135頭(下調べ済みの馬は初回でも早く表示されます。毎時、種付料の高い順に自動で下調べしています)
馬名をタップすると評価を再表示します(キャッシュ済みのため即時)。 「父に」「母に」は配合フォームへ、「比較」は比較表へワンタップで挿入します。
頭数が多いため一覧は表示していません。馬名の一部を入れると、該当する馬を最大40頭まで表示します。
🧪 評価の実証 — 画面に表示している判定は当たるか(再計算中…)
検証済み — 表示中の判定のA判定は基準を上回る
画面で「強く伝える(A)」と表示した特性は、53.4% の馬に実際に出ました(23752件・95%区間 52.7〜54.0%)。 全馬の平均(判定に関係なく、全ての馬のうちその特性が出た馬の比率)は 39.4%、父の特性をそのまま写す予想は 45.3% です。
この判定はどのくらい当たる?
Aと判定すると、判定しない場合より100頭あたり約14頭多く当たります(53.4% 対 39.4%)。
競走成績が分かっている馬 12279頭で確かめました。 「強く伝える(A)」と判定した特性は、100頭中53頭の子に実際に出ました(53.4%)。 判定をせずに全ての馬を見ると、その特性が出ていたのは100頭中39頭(39.4%)です。 つまり、Aと判定すると100頭あたり約14頭多く当たります。
「父が持つ特性をそのまま子に当てはめる」やり方と比べると、判定をしない場合より多く当たった頭数は、この判定が100頭あたり約14頭、父の特性をそのまま当てはめると100頭あたり約6頭です(この判定のほうがよく当たります)。
比率の高さではなく「何頭多く当たったか」で比べているのは、ダートのように7割の馬に出る特性と、長距離のように3%の馬にしか出ない特性が混ざっているためです。
答え合わせは23752件です(競走成績が分かっている24483頭のうち、判定の方法を選ぶのに使っていない12279頭で確かめています)。
特性ごとの結果は、影響度の表の「答え合わせ」欄と、各特性の「判定の理由」の答え合わせタブにあります。
この数字は、判定の方法を選ぶのに使っていない半分の馬(12279頭)だけで測っています。検証できた24483頭を馬名で2つに分け、片方(12204頭)で特性ごとに最も当たる方法を選び、もう片方で答え合わせしています — 同じ馬で選んで同じ馬で測ると、たまたま当たった方法が良く見えてしまうためです。
結論:8特性のうち8特性で、「強く伝える(A)」と判定した馬には、全馬の平均より多くその特性が出ました(全ての特性で判定が役に立っています)。
2つの円グラフを比べます。緑=「強く伝える(A)」と判定した馬のうち、その特性が実際に出た馬の比率。灰色=全馬の平均(判定に関係なく、全ての馬のうちその特性が出た馬の比率)。緑の円が灰色の円より大きく埋まっているほど、判定が当たっています。答え合わせには、判定の方法を選ぶのに使っていない12279頭を使っています。
Aと判定すると、全馬の平均より10.2ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 3571件)
Aと判定すると、全馬の平均より14.3ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 3648件)
Aと判定すると、全馬の平均より13.7ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 3812件)
Aと判定すると、全馬の平均より33.2ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 1949件)
Aと判定すると、全馬の平均より24.1ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 3213件)
Aと判定すると、全馬の平均より3.6ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 3617件)
Aと判定すると、全馬の平均より5.0ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 286件)
Aと判定すると、全馬の平均より9.7ポイント多くこの特性が出ています。(答え合わせ 3656件)
「ポイント」は2つの比率の差です(例: 78%と54%なら+24ポイント)。長距離のように全馬の平均が低い(ほとんどの馬に出ない)特性は、比率そのものは小さくても、平均より多く出ていれば当てる力があります。
「伝えにくい(C)」と判定した馬にその特性が出たのは 27.1%で、全馬の平均 39.4% より少なく、Cの判定も当たっています。
| 特性 | 使っている方法 | Aと判定した馬に出た比率 | 全馬の平均 |
| 速力 | 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率 | 74.5%(3571件) | 64.3% |
| 短距離 | 伝える特性 | 50.0%(3648件) | 35.7% |
| 長距離 | 伝える特性 | 35.8%(3812件) | 22.1% |
| ダート | 過去の産駒からの出現確率 | 76.3%(1949件) | 43.1% |
| 芝 | 伝える特性 | 73.1%(3213件) | 49.0% |
| 早熟 | 過去の産駒からの出現確率 | 25.6%(3617件) | 22.0% |
| 底力 | 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率 | 42.3%(286件) | 37.3% |
| 丈夫 | 伝える特性 | 53.2%(3656件) | 43.5% |
配合理論はどのくらい当たる?(規則ごとの答え合わせ)
答え合わせできた規則 9件のうち、実際によく当たったのは 3件(影響度の判定に反映中 4件)。
円グラフの色の部分が、配合理論の規則が付いた特性が実際に子に出た確率、黒い目印(|)が同じくらいの血の濃さの馬でふだん出る確率です。色が目印より先まで伸びていれば、その規則は当たっています。「下げる」規則は、色が目印より手前で止まるほど当たっています。
小さな文字の「遺伝からの見込み」は、父母が持つ特性が遺伝率どおりに伝わった場合の見込みです。これを有意に上回る規則は、遺伝だけでは説明できない配合理論の効き目があると言えます。
成績の分かっている馬のうち、規則を選ぶのに使った馬とは別の半分の馬で測った数字です。
「反映中」の規則だけを影響度の判定に使い、それ以外は点の内訳に参考として示しています。件数が30件に満たない規則は、偶然の差と区別できないため参考表示です。
評価の実証(12204頭)で配合理論の反映のしかたを比べ(反映しない(血量だけ) +4.8ポイント(的中率43.0%)・全部反映 +3.2ポイント(的中率43.6%)・当たる規則だけ反映 +4ポイント(的中率43.4%))、最も当たる「反映しない(血量だけ)」にしています。
特性ごとの予測方法の比較 — 判定の方法(5通り)の当たり具合を選ぶ側の半分で比べ、特性ごとに最も当たる方法を選んでいます。右端は、選んだ方法を確かめる側の半分に当てはめた結果です。
| 特性 | 配合理論 | 血量 | 伝える特性 | 過去の産駒 | 父を写す | 選んだ方法 | 確かめる側 |
| 速力 | 65.8%(7999) | 67.1%(2227) | 75.1%(3926) | 74.0%(3196) | 67.6%(8858) | 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率(95%区間の下限 74.2%) | 74.5%(3571件)・全馬の平均 64.3% |
| 短距離 | 48.4%(2539) | 49.9%(2025) | 51.8%(3648) | 49.1%(3256) | 50.6%(2983) | 伝える特性 | 50.0%(3648件)・全馬の平均 35.7% |
| 長距離 | 22.7%(9413) | 23.6%(6322) | 35.9%(3644) | 34.4%(3258) | 24.0%(7945) | 伝える特性(95%区間の下限 34.3%) | 35.8%(3812件)・全馬の平均 22.1% |
| ダート | 66.5%(2052) | 71.4%(1534) | 80.1%(2051) | 78.1%(1829) | 74.6%(2351) | 過去の産駒からの出現確率 | 77.8%(1833件)・全馬の平均 43.1% |
| 芝 | 52.3%(7848) | 53.1%(7412) | 73.4%(3199) | 68.6%(2890) | 62.4%(4680) | 伝える特性(95%区間の下限 71.8%) | 73.1%(3213件)・全馬の平均 49.0% |
| 早熟 | 23.9%(6281) | 23.9%(4506) | 26.7%(3261) | 25.2%(3248) | 22.3%(8320) | 過去の産駒からの出現確率 | 25.3%(3153件)・全馬の平均 22.0% |
| 底力 | 37.0%(487) | 40.9%(93) | 50.7%(229) | 52.9%(206) | 40.6%(764) | 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率(95%区間の下限 46.8%) | 42.3%(286件)・全馬の平均 37.3% |
| 丈夫 | 46.6%(6090) | 47.7%(5055) | 54.3%(3611) | 56.3%(3236) | 48.8%(6843) | 伝える特性(95%区間の下限 57.4%) | 53.2%(3656件)・全馬の平均 43.5% |
確かめる側での比較:この画面で使っている判定 53.4%/配合理論を反映した判定 43.1%/血量だけの判定 42.4%(いずれもA判定の的中率)。
評価の実証(12204頭)で配合理論の反映のしかたを比べ(反映しない(血量だけ) +4.8ポイント(的中率43.0%)・全部反映 +3.2ポイント(的中率43.6%)・当たる規則だけ反映 +4ポイント(的中率43.4%))、最も当たる「反映しない(血量だけ)」にしています。
判定を揺らさないしくみ — 一度選んだ方法は、新しい候補が選ぶ側ではっきり上回り(Fisher検定 p<0.05)、しかも確かめる側で下回っていない場合にだけ切り替えます。偶然の差で方法が入れ替わり、同じ馬の判定が日によって揺れるのを防ぐためです。
今回、切り替えを見送った特性:ダート(過去の産駒からの出現確率を継続 — 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率(80.3%)と過去の産駒からの出現確率(78.1%)の差がはっきりしない(p=0.090)ため)/丈夫(伝える特性を継続 — 過去の産駒からの出現確率(56.3%)と伝える特性(54.3%)の差がはっきりしない(p=0.093)ため)/早熟(過去の産駒からの出現確率を継続 — 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率(26.8%)と過去の産駒からの出現確率(25.2%)の差がはっきりしない(p=0.137)ため)/短距離(伝える特性を継続 — 血統・成績・過去の産駒・配合理論を合わせた確率(51.8%)と伝える特性(51.8%)の差がはっきりしない(p=1.000)ため)。
切り替えの履歴(新しい順)
目的を選んだときの並べ替え(過去の産駒からの出現確率の高い順)が当たるかを、確かめる側の馬で確かめています。出現確率の上位1/3と下位1/3で、目的の特性(過半数)が実際に出た確率を比べます。
| 目的 | 上位1/3 | 下位1/3 | 全体 | 判定 |
| ダート短距離 | 70.9%(3635頭) | 33.2%(3635頭) | 52.4% | 上位が有意に多い p=0.000 |
| ダート中距離 | 63.2%(2763頭) | 30.3%(2763頭) | 45.3% | 上位が有意に多い p=0.000 |
| 芝マイル(スピード) | 85.9%(3635頭) | 77.2%(3635頭) | 80.9% | 上位が有意に多い p=0.000 |
| 芝中長距離(クラシック) | 67.1%(3635頭) | 22.0%(3635頭) | 44.4% | 上位が有意に多い p=0.000 |
| 早期デビュー・2歳戦 | 74.5%(3635頭) | 62.7%(3635頭) | 69.2% | 上位が有意に多い p=0.000 |
| 丈夫で長く走る | 55.5%(3635頭) | 31.8%(3635頭) | 43.7% | 上位が有意に多い p=0.000 |
目的を選ばないときの配点:確かめる側12279頭で、配点の上位1/3の勝ち上がり率 75.9% vs 下位1/3 74.5%(p=0.145)。評価の実証(12204頭・勝ち上がり率)で配点の向きを確かめ、4要素の加点を外し4要素を残しています。
強く伝える特性(A)が多い(中央値4個より多い)の馬の勝ち上がり率74.3%がそれ以外の76.4%と配点の向きが逆のため、加点を外しています/伝えにくい特性(C)が多い(中央値1個より多い)の馬の勝ち上がり率75.7%がそれ以外の75.6%と配点の向きが逆のため、加点を外しています/奇跡の血量(4×3)の馬の勝ち上がり率72.4%がそれ以外の76.1%と配点の向きが逆のため、加点を外しています/公知ニックスに該当の馬の勝ち上がり率74.8%がそれ以外の76.0%と配点の向きが逆のため、加点を外しています。
「1勝以上」だけではほとんどの配合が60〜70%に収まり差が出にくいため、獲得賞金の水準と重賞勝ちでも答え合わせしています(確かめる側の馬・本人の競走成績から)。
| 物差し | 全体 | 配点 上位1/3 | 配点 下位1/3 |
| 勝ち上がり(1勝以上) | 75.5%(12279頭) | 75.9% | 74.5%(p=0.145) |
| 獲得賞金1,000万円以上 | 41.1%(12279頭) | 42.5% | 39.1%(p=0.002) |
| オープン級(5,000万円以上) | 12.2%(12279頭) | 13.9% | 10.7%(p=0.000) |
| 重賞勝ち | 5.9%(12279頭) | 6.3% | 5.7%(p=0.226) |
配点の要素ごと(その要素がある馬 vs ない馬):強く伝える特性(A)が多い(中央値4個より多い) — 勝ち上がり 74.0% vs 76.4%・賞金1,000万+ 35.4% vs 44.7%・オープン級 8.7% vs 14.4%/伝えにくい特性(C)が多い(中央値1個より多い) — 勝ち上がり 76.2% vs 75.2%・賞金1,000万+ 47.6% vs 38.5%・オープン級 16.7% vs 10.4%/奇跡の血量(4×3) — 勝ち上がり 73.0% vs 75.9%・賞金1,000万+ 36.7% vs 41.9%・オープン級 10.4% vs 12.5%/公知ニックスに該当 — 勝ち上がり 75.5% vs 75.5%・賞金1,000万+ 42.1% vs 40.6%・オープン級 13.4% vs 11.6%/個別ニックス検定が有意 — 勝ち上がり 75.0% vs 75.5%・賞金1,000万+ 66.7% vs 41.1%・オープン級 25.0% vs 12.2%/個別ニックス検定が上回る傾向 — 勝ち上がり 79.3% vs 75.3%・賞金1,000万+ 52.6% vs 40.6%・オープン級 24.0% vs 11.7%/個別ニックス検定が不利 — 勝ち上がり 50.0% vs 75.5%・賞金1,000万+ 40.0% vs 41.1%・オープン級 0.0% vs 12.2%/1×2・2×2 の危険配合 — 件数不足
タグ付けの比較 — 実績の無い馬に付けるタグを「推定(父母・きょうだい)」「過去の産駒の確率(50%以上)」「遺伝率に基づく伝える特性(全馬の平均より明らかに高い)」で比べ、選ぶ側の半分で F値が推定を上回った方法(2つとも上回れば高い方)に切り替えます。右端は確かめる側での F値です。
| 特性 | 実際に出た | 推定タグ | 確率タグ | 伝える特性タグ | 採用 | 確かめる側 |
| 速力 | 7989頭 | F値 64.1(当たり 66.1%・7513件) | F値 76.5(当たり 65.3%・11300件) | F値 49.5(当たり 75.1%・3926件) | 過去の産駒からの出現確率 | F値 76.1 |
| 短距離 | 4525頭 | F値 28.8(当たり 56.3%・1556件) | F値 42.0(当たり 49.3%・3359件) | F値 46.2(当たり 51.8%・3648件) | 遺伝率に基づく伝える特性 | F値 45.4 |
| 長距離 | 2654頭 | F値 28.0(当たり 32.0%・2058件) | F値 15.0(当たり 42.0%・576件) | F値 41.5(当たり 35.9%・3644件) | 遺伝率に基づく伝える特性 | F値 41.8 |
| ダート | 3952頭 | F値 45.6(当たり 69.1%・1945件) | F値 61.7(当たり 56.6%・4739件) | F値 54.7(当たり 80.1%・2051件) | 過去の産駒からの出現確率 | F値 63.3 |
| 芝 | 4563頭 | F値 65.0(当たり 62.6%・4932件) | F値 58.3(当たり 66.5%・3569件) | F値 60.5(当たり 73.4%・3199件) | 推定のまま | F値 64.6 |
| 早熟 | 2731頭 | F値 15.9(当たり 25.5%・1241件) | F値 4.4(当たり 30.2%・215件) | F値 29.1(当たり 26.7%・3261件) | 遺伝率に基づく伝える特性 | F値 30.6 |
| 底力 | 434頭 | F値 10.4(当たり 39.4%・66件) | F値 27.0(当たり 56.2%・137件) | F値 35.0(当たり 50.7%・229件) | 遺伝率に基づく伝える特性 | F値 31.3 |
| 丈夫 | 5362頭 | F値 47.7(当たり 50.0%・4882件) | F値 58.8(当たり 48.2%・8396件) | F値 43.7(当たり 54.3%・3611件) | 過去の産駒からの出現確率 | F値 58.8 |
F値は「付けたタグの当たりの割合」と「実際に出た特性を拾えた割合」の調和平均です。
推定の規則ごとの当たり — 推定タグは「父母がともに持つ → きょうだいの過半数が持つ → 片方の親が持つ」の順に付けます。規則×特性ごとに、付けたタグのうち実際にその特性が出た比率を全馬の平均と比べ、30件以上あって全馬の平均をはっきり上回らない(片側の二項検定 p≥0.05)規則×特性はその規則では付けないようにします(選ぶ側の半分で決め、標本が増えて上回れば自動で戻ります)。
| 特性 | 全馬の平均 | 父母 | きょうだい | 片親 |
| 速力 | 65.5% | 66.4%(4734件・p=0.0866) 停止 | 65.6%(2779件・p=0.4326) 停止 | — |
| 短距離 | 37.1% | 56.7%(900件・p=0.0) | 55.8%(654件・p=0.0) | 50.0%(2件・p=0.6041) |
| 長距離 | 21.7% | 29.7%(1524件・p=0.0) | 38.6%(534件・p=0.0) | — |
| ダート | 42.8% | 80.4%(935件・p=0.0) | 58.6%(1010件・p=0.0) | — |
| 芝 | 49.4% | 65.6%(3010件・p=0.0) | 57.8%(1921件・p=0.0) | 100.0%(1件・p=0.4937) |
| 早熟 | 22.4% | 25.3%(1136件・p=0.0115) | 27.6%(105件・p=0.122) 停止 | — |
| 底力 | 38.9% | 39.1%(64件・p=0.5382) 停止 | 50.0%(2件・p=0.627) | — |
| 丈夫 | 43.9% | 49.1%(3022件・p=0.0) | 51.6%(1858件・p=0.0) | 0.0%(2件・p=1.0) |
停止中:父母(底力・速力)/きょうだい(早熟・速力)。
遺伝率の比べ方 — 「伝える特性」の配点は遺伝率で決まります。文献の遺伝率・登録データから推定した遺伝率・両者の合成のそれぞれで子の特性を予想し、選ぶ側の半分で A判定の的中率が最も高いものを特性ごとに使います(件数が足りなければ確率の当たり — ブライアスコア)。右端は確かめる側での的中率です。
| 特性 | 文献 | データ | 合成 | 採用 | 確かめる側 |
| 速力 | 75.1%(3926件) | 75.8%(3369件) | 75.4%(3632件) | 文献 | 73.8%(3886件・全馬の平均64.3%) |
| 短距離 | 51.5%(3751件) | 51.8%(3648件) | 51.7%(3671件) | データ | 50.0%(3648件・全馬の平均35.7%) |
| 長距離 | 35.9%(3644件) | 34.7%(3636件) | 34.9%(3755件) | 文献 | 35.8%(3812件・全馬の平均22.1%) |
| ダート | 79.0%(2105件) | 80.1%(2051件) | 80.1%(2051件) | データ | 79.9%(2112件・全馬の平均43.1%) |
| 芝 | 71.7%(3068件) | 73.4%(3199件) | 73.3%(3168件) | データ | 73.1%(3213件・全馬の平均49.0%) |
| 早熟 | 26.7%(3261件) | 26.7%(2600件) | 26.5%(3242件) | 文献 | 27.8%(3307件・全馬の平均22.0%) |
| 底力 | 50.7%(229件) | 48.1%(187件) | 48.9%(188件) | 文献 | 44.8%(223件・全馬の平均37.3%) |
| 丈夫 | 54.3%(3611件) | 54.3%(3426件) | 54.1%(3759件) | 文献 | 53.2%(3656件・全馬の平均43.5%) |
過去の産駒からの出現確率の当たり具合(較正):予測0〜20% → 実際 14.3%(16637件)/予測20〜40% → 実際 25.7%(51058件)/予測40〜60% → 実際 41.8%(51372件)/予測60〜80% → 実際 60.2%(30341件)/予測80〜100% → 実際 72.8%(12310件) (ブライアスコア 0.2132 / 全馬の平均だけで予測した場合 0.2188 — 小さいほど良い)
相性の格付の実証(世代分割・netkeiba の全出走馬):格付の実証(世代分割・主要な種牡馬×母父 57組・新しい世代の産駒 1102頭): 古い世代(7歳以上)だけで付けた格付がA以上の組は、新しい世代(4〜6歳)の産駒の14.9%ですが、勝ち上がり馬の14.5%を出しました(勝ち上がり率 A以上 62.8% vs それ以外 64.8%・p=0.658)。組ごとの順位相関(古い世代のスコア vs 新しい世代の勝ち上がり率)は -0.042。格付の高い組ほど新しい世代でよく勝ち上がる、という関係は確認できませんでした。この格付は予測の根拠としては弱いため参考として扱い、配合の決め手の点数には数えていません(30日ごとに計測し直し、裏付けが出れば自動で戻します)。
TrueNicks方式バンド別の勝ち上がり率(確かめる側 830頭・本人を件数から除外):A++ 81.3%(187頭)・A+ 81.0%(21頭)・A 75.6%(127頭)・B+ 78.8%(132頭)・B 85.5%(55頭)・C+ 93.3%(15頭)・C 64.5%(121頭)・D 77.2%(114頭)・F 70.7%(58頭) — A以上 79.1% vs それ以外 75.2%
確かめる側で200頭以上になり、「強く伝える(A)」と判定した特性が実際に出た確率が、全馬の平均を統計的に上回り、父の特性を写す予想以上であれば「検証済み」になります。それまで影響度は参考表示です。検証できる馬が増えると自動で計算し直し、選ぶ方法も入れ替わります。
保存先: SQLite/復元済み 51195頭/自動推定タグ 56564頭